姿勢 改善 病院

病院に行かずに姿勢を改善する方法

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姿勢を改善したい理由としてまず挙げられるのは、「見た目がよくないから」というものです。
姿勢の悪さは、それを見る人に悪い印象を与えます。
ピンと背筋の伸びている様子は、それだけで誠実そうなイメージを相手にもたらします。
また、座り方や立ち方の悪さが、その人の心にも影響をおよぼすことがあります。
人は元気がないとそのことが体にも出てくるものですが、脳科学の分野では、むしろ立ち居振る舞いをキチッと保つことが、心の元気をもたらす効果があることが実証されています。
そしてもうひとつは、体そのものに対する影響です。
猫背などの不自然な立ち方や歩き方は、背骨をはじめとするさまざまな間接に余計な負荷をかけ、その結果血行や代謝なども悪くなります。
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整体を取り扱う病院で治すという方法もありますが、それほどひどいものでない場合は、日々の行動を改善していくことで、姿勢を良い方向に正すことができます。
正しい姿勢とは、何より骨格に負担をかけない、所謂「自然体」のことです。
立ったときに、もっとも力が少なくて済む体勢がありますが、これは立つときの負荷が分散されている状態です。
左右均等に重心をかけること、必要以上に胸を張ったり、背中を丸めたりしないように普段から心がけるようにしましょう。
とくに、片方の手にカバンなどの荷物を持つ場合には、どうしても重心が一方に傾いてしまいがちなので注意が必要です。
他には、背筋を伸ばすためのエクササイズや体操を試みたり、深呼吸を繰り返したりする方法もありますが、体調がどうしても良くならないようであれば、そこではじめて病院で診てもらうことも考えた方がいいでしょう。
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