授乳 姿勢 縦抱き

授乳時の赤ちゃんの縦抱き姿勢

スポンサーリンク

赤ちゃんに母乳をあげるとき、赤ちゃんの抱き方は2種類あります。
それは、横抱きと縦抱きです。
横抱きで授乳をする場合、赤ちゃんの顔がよく見え母乳をあげやすいという利点があります。
ですが、どうしてもお母さんの姿勢が悪くなりがちです。
そのため、背中が痛くなったり、腰が痛いという人も多いのではないでしょうか。
そういう時は、授乳クッションを使ってみましょう。
腕の疲れも軽減され、母乳を与えやすくなるでしょう。
そして次に縦抱き授乳です。
あまり、縦抱きで授乳するというのは聞いたことがないかもしれません。
ですが、案外やってみるとこっちの方が楽だと思う方もいるのではないでしょうか。
まず、赤ちゃんと向き合うように座ります。
スポンサーリンク

そして、お母さんの片方の太股にまたがるように抱っこします。
お母さんは背筋を伸ばして赤ちゃんに母乳をあげましょう。
腰がすわる頃の赤ちゃんの場合は、お母さんの腕の疲れも大分軽減されるのではないでしょうか。
もちろん、新生児の場合でも縦抱きはできますが、首や腰をしっかり支えて母乳をあげてください。
姿勢が良いと、自然と腹筋背筋を使うので妊娠中に筋力が落ちてしまったという人にもいいですね。
最後に、姿勢が悪いと血のめぐりが悪くなり母乳の出や、産後の腰痛、などの原因にもなる可能性があります。
なので、スキマ時間などでストレッチをしたり、お風呂の時間だけ少しお父さんに赤ちゃんをみてもらって、お母さんは湯船につかるなどして、血行が悪くならないように気をつけましょう。
スポンサーリンク