寝る 姿勢 痩せる

寝る姿勢を変えることで痩せるというのは本当でしょうか

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人間は生活の3分の1を睡眠時間にしています。
起きている時だけでなく、寝る時にも人間の体の細胞は絶えず活動し続けています。
そんな寝る時の姿勢を変えたり、注意したりすることで、痩せるのならば特にダイエットに関心のある若い女性たちには、嬉しいはずです。
痩せるには、運動をしたり食事に気をつけている人は多いはずですが、寝る時の姿勢がダイエットに繋がることを知っている人はあまりいません。
例えば、日常的に仕事などで脚のむくみが気になっている人には、筋肉に溜まってしまった血液や水分、リンパ液、乳酸などの疲労物質を心臓に戻すことが有効です。
脚は体重の全てを支え、引力に逆らっているのでむくみやすいのです。
その場合には、足首を5〜10cmほど上げて寝るのが効果的です。
(ただし、これ以上上げると逆効果なので注意が必要です。
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また、人間は寝ている間に30〜50回も寝返りをうっています。
寝る時の姿勢をチェックするためには、まず仰向けになってみます。
この時、腰が反っていたり、腰が浮き上がっていたり、両足の開く角度に差がある場合には、これを矯正する必要があります。
例えば日中、姿勢が良い人は骨格のバランスが良く、筋肉を使って重力に逆い体を保っているので、一見ダイエットに効果的なように思えます。
しかし、これは人間の体に大きな負荷をかけているのです。
寝ている時間というのは、この負荷をリセットして背骨や骨盤など体を支える大きな骨を重力から開放させる時です。
そのためには、首・肩・背中・骨盤が布団にしっかりついている状態、両足の開く角度がほぼ均一になっている状態を保つようにし、マット選びや枕選びに気を使うことが大切です。
そして、寝ている間に歪んでしまった骨を矯正することは、血流や内蔵の動きを良くし、筋肉量がアップして代謝が上げ、痩せるという仕組みなのです。
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